大阪・岡山・広島へ!エデルグラス人工芝グラウンド視察出張レポート

今回は、九州唯一の正規代理店である株式会社ユーノイアズが、グループ本社のISP環境開発株式会社が施工した、最高峰のグラウンドを2日間かけて視察してきました!

このグラウンドはオランダ発である世界最高品質の人工芝「エデルグラス」+本社独自開発の天然素材の充填剤を組み合わせたグラウンドということで人工芝と天然素材それぞれの特長を最大限に活かした、アスリートファーストのグラウンドづくりについて、目で見て、肌で触れてレポートをしていきます!!

到着

今回、メンバーは大分県別府市から大阪へ向かうフェリー「さんふらわあ」に乗船し、大阪での人工芝グラウンド視察に向かいました!

大阪南港からタクシーで約10分。到着したのは、大阪市内にある

「常吉臨海緑地グラウンド」です。

今回の視察で、私たちが楽しみにしていたのは、日本初となるオランダ発の高品質人工芝ブランド「エデルグラス」を全面に採用したグラウンドです!

初めて目にする全面エデルグラスのグラウンドを前に、メンバー一同、期待に胸が膨らみます。

世界最高品質のエデルグラスの人工芝+弊社独自開発の充填剤が、実際のグラウンドでどのように活用されているのか。人工芝の仕上がりや、現地だからこそ確認できるポイントにも注目しながら視察を行いました。

ISP環境開発の九州唯一の正規代理店として、今回の視察で得られる知識や経験を、今後の人工芝のご提案やグラウンドづくりに活かしていきます!

それでは、実際に訪れて感じたエデルグラスの魅力をお伝えしていきます!

常吉臨海緑地グラウンド

グラウンドに入る前に目に飛び込んできたのは、外周まで丁寧に施工された美しい人工芝!

既存の樹木を活かしながら、自然の景観と調和した仕上がりに、思わずうっとり。細部までこだわった人工芝施工の美しさに、期待がさらに高まります!

では入っていきましょう!

おぉー!!実際にグラウンドに立ってみると、柔らかく、足触りも気持ちいい!

天然芝のようなしなやかな質感で、見た目も本物の芝と見間違えるほどのクオリティです!

ちょうどジュニアサッカークラブが試合の準備をしていたので、実際の使用風景も見学しながら、エデルグラスの人工芝グラウンドを視察していきます!

写真でも伝わる、この美しいサッカーグラウンド!実際に肉眼で見ると、人工芝がキラキラと輝き、さらに美しさが際立ちます!

楽しそうにサッカーをするジュニアサッカークラブのメンバーを見て、私たちのテンションもさらにアップ!

営業メンバーも、歩いて、触って、見て、写真を撮って……気づけばそれぞれが夢中になってお互い単独行動(笑)

実際に現地を訪れることで、写真だけでは伝わらないエデルグラスの魅力を体感できました!

練習中の選手に、少しだけインタビュー!

営業:「人工芝でのプレーはどんな感じですか?」

選手:「プレーがしやすい!」

営業:「この人工芝ならプロの選手もプレーできるんですよ!!」

選手:「あー、そうなんですか(笑)」

私たちの熱量に少し圧倒されていた様子でしたが(笑)、選手も実際にプレーする中で、エデルグラスの質感やプレーのしやすさを実感されているようでした!

視察当日は秋らしい涼しい気候だったため、人工芝の温度については十分に体感できませんでしたが、夏日に利用した方からは「人工芝の上に立っていても暑く感じにくい!涼しい!」との声も。

実際の使用感はもちろん、夏場の快適性についても、今後さらに注目していきたいポイントです!

端っこの方を少しめくらせていただき、下地と人工芝の充填してる層を見させていただきました。

路盤は微細骨折を引き起こす原因になるアスファルトではなく、砕石で綺麗に整地されており、充填剤の層もすごくいいですね!

普段は見えない下地や充填材にまでこだわりが感じられ、施工品質の高さを実感しました!

試合が始まり、グラウンド内で選手たちの邪魔にならないよう、外のベンチから少しだけ見学させていただきました!

人工芝を気にすることなく、思い切りプレーを楽しむ選手たち。その姿を遠目から見ながら、選手のパフォーマンスを支え、プレーの快適性を高める「プレイヤーファースト」の環境づくりを実感しました。

エデルグラスの優れた品質はもちろん、本社独自の充填材と丁寧な施工技術が生み出すグラウンドの完成度の高さを、改めて感じることができました!

 

大阪の視察は大満足の中終了、では次は本社がある岡山へ!

※今回使用された人工芝は

シリーズ名:環境芝 EDEL GLASS

芝丈:50mm

施工期間:下地約1カ月・人工芝敷設工事約1カ月 計2か月

特徴:天然素材の充填材を使用する事で、天然芝と同じボールの動き・温度抑制・静電気抑制・防臭、抗菌、安全性の向上、環境負荷低減

規格:FIFA Quality Pro

岡山に到着

本社があるISP環境開発株式会社がある岡山に到着!!!

続いては、エデルグラスをはじめ、新作の人工芝について勉強しながら、本社のショップも見学させていただきました!

本社(ISP環境開発株式会社)の1階はショップになっており、さまざまな人工芝が展示されています。お客様はもちろん、正規代理店である私たちにとっても、新たな発見や学びが盛りだくさん!

実際に製品を見比べながら、それぞれの特徴や魅力について理解を深めることができ、とても有意義な時間となりました。

ちょうどタイミングよく、本社の店舗外構にある試打スペースを人工芝のグリーンに敷き替える施工を行っており、作業の様子も見学することができました!

実際の本社施工現場を間近で見られる貴重な機会に、私たちも大満足!ラッキーでした!!

1日目の視察・勉強会が終了!

大阪でのエデルグラスのグラウンド視察をはじめ、新作人工芝の紹介や人工芝業界を取り巻く最新動向、そして弊社のメインエリアである九州の最新情報まで、社長自ら詳しく説明していただきました!

現場での視察と勉強会を通じて、多くの学びや新たな発見があった充実の1日となりました!

今回得た知識を、今後のお客様へのご提案にもしっかりと活かしていきます!

2日目広島に到着

今回の視察出張2つ目となるグラウンドは広島駅から車で約15分

「松本学園スポーツセンター」です。

このグラウンドも世界最高品質を誇るオランダ発のエデルグラス+本社開発の充填材を全面採用しております。

坂を上ったらグラウンドとのことで、いざグラウンドへ!!

最高の天気の中、目の前に広がっていたのは、鮮やかな緑が美しく揃ったサッカーグラウンド!

「素晴らしい!」の一言に尽きます。事前に聞いていなければ、思わず「これ、天然芝でしょ?」と言ってしまいそうなほど、自然で美しい景観が広がっていました。

あまりの素晴らしさに、視察メンバー同士で「これが我々の本拠地である大分県にもあったらな……」と話してしまうほど!

エデルグラスと本社開発の充填材が生み出す圧巻のグラウンドに、改めてその品質の高さと可能性を感じました。

視察当日は、地元の高校生が試合をしていたため、実際のプレーを見学させていただきました。

選手たちのプレーを通して、人工芝グラウンドの状態や使用感を確認。メンテナンスの負担を軽減しながら、年間を通して美しい景観を維持でき、天候や日照条件に左右されにくいエデルグラスの魅力を、改めて実感しました!

選手へのインタビューはできませんでしたが、生き生きとボールを追いかける姿を見て、本社が目指す「アスリートファースト」の理念を実感できる視察となりました。

プロもプレーできる人工芝グラウンドで、学生の頃からプレーに慣れ親しむ。そんな環境から、未来のプロサッカー選手が誕生する日も遠くないかもしれません。

この素晴らしい人工芝グラウンドが、大分県や九州だけでなく、全国へと広がってほしい! そんな思いが込み上げ、営業としての熱意もさらに高まる視察となりました。

※今回使用された人工芝は

シリーズ名:環境芝 EDEL GLASS

芝丈:50mm

施工期間:人工芝敷設工事約1カ月 計1か月

特徴:天然素材の充填材を使用する事で、天然芝と同じボールの動き・温度抑制・静電気抑制・防臭、抗菌、安全性の向上、環境負荷低減

規格:FIFA Quality Pro

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